院長の入院による臨時休診、および診療再開についてのお知らせ

 この度、平成31年1月21日(月)早朝に当診療所管理者(院長)下山修司 医師が、狭心症発作を起こし緊急入院をしました。狭心症発作は今回が初めてではなく、薬物療法をしているにもかかわらず、今まで何回も繰り返し起こしていました。緊急入院後、冠動脈やその他の全身状態の精査を行いました。その結果、カテーテル術もしくは冠動脈バイパス術のいずれかを全身状態が良いときに、計画的に手術をするということになりました。

 緊急入院で、応急処置・精密検査を行っていたため、平成31年1月21日(月)~同年1月26日(土)まで医師 下山修司は入院していました。

 その期間、臨時休診にさせて頂き、当診療所スタッフが、患者の方々の皆さんに電話で診察日の変更などのご連絡をさせていただきました。患者の皆様方には、大変ご迷惑・ご心配をお掛けしました。

 また、当診療所のスタッフも院長の急な体調不良・臨時休診の対応で、かなり心身ともに精神的負荷がかかっております。

 当院通院中の患者様には、医師 下山修司の健康管理不十分でご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます

 これ以上、通院中の患者様の治療に支障を来さないために、平成31年1月30日(水)から医師 下山修司が当診療所にて診察を開始したいと思います。体調は万全とは言えませんが、もし「計画的な手術」ということになりましたら、患者の皆様方には数カ月前に事前にお知らせ致します。

 現在、再度、通院されている方々の今後の受診予約について検討しております。

変更の必要がある患者さんに、再度電話をさせて頂きたいと考えております。今回、緊急用のメールアドレス(平成31年2月末日までの臨時メールアカウント)を作成しました。

 

当院緊急メールアドレスe556e556shibuya@gmail.com

 

 当診療所の電話がつながらない場合に限り受診希望or転院希望、予約日時の希望(出来れば第3希望まで)、再度電話が欲しい場合の日時と連絡先電話番号などを記入したメールをお送りください。ただし、メールからの連絡の方よりも直接お電話でやりとりをされた方の方を優先させて頂きます。この様な対応でないと、他の患者様とのバッティングを起こしてしまい、更なる混乱が生じる可能性があります。そのような事態が起きないよう、最終的には電話でのやりとりをしてからでないと予約時間の変更は確定しません。何卒、ご理解・ご協力の程よろしくお願いします。

当院通院されている皆様には、大変申し訳ありませんが、ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

平成31年1月29日(火)

道玄坂しもやまクリニック

診療所管理者(院長) 下山修司

精神障害者年金申請診断書、手帳申請診断書についての注意

① 基本的に、医師法第19条の2「応召義務等」に従い、十分な診察をし申請があった場合は、原則、診断書を虚偽なく書かせて頂きます。ただし、日本年金機構・行政等も非常に厳しい審査をしています。申請をされても年金機構・行政等の審査で却下される場合がありますのでご了承ください。

② 通院治療もしくは入院治療を十分に試みても、なお改善せず本来の意味で障害者年金が妥当だと思われる場合にのみ、書かせていただきます。

③ 例外として、定期的に通院していない方・治療コンプライアンスの遵守違反がある場合は、内容に医師としての責任が持てませんので診断書記載をお断りする場合があります。

④ 最近、一部の社会保険労務士(以下、社労士)が著者の一般書で「障害年金で楽に暮らす方法」などの書籍が多く出版されています。また、障害年金申請の相談・代行業務として社労士が1回程度会っただけで、着手金や多額の成功報酬などを請求してくる場合があります。ご注意ください。また、社労士が診察に同伴し、診断書に記載する診断名などを医師に指示してくる逸脱した違法行為が頻発して、当院でも対応に困惑している状況です。社労士が診察に同伴する場合、社労士の発言を録音する許可をいただきます。

⑤ 診断書は医師の医療的判断によって合理性を持って作成されるものです。虚偽の診断書は違法です。詐病で医師に不正の申告を行い、診断書を操作して不正受給することは犯罪行為です。また年金受給や税金の一部免除などは疾病利得の原因ともなり、患者さん自身の治療に悪影響を及ぼす場合もあります。

⑥ また、診断書の備考に「申請者が依頼した社労士の氏名や資格番号」を記載していますので必ず依頼する医師にその旨を伝えてください。

新患予約の一時中止のお知らせ

現在、当院患者様が急増し対応しきれなくなっており、初診予約の受付を中止しております。
大変申し訳ありません。

再開のめどが立ちましたら、ホームページ上でお知らせ致します。
ご理解いただきますようお願いいたします。