院長プロフィール
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経歴


昭和61年4月 横浜市立大学医学部に入学
平成5年4月 横浜市立大学医学部を卒業
平成5年5月 横浜市立大学医学部附属病院 研修医として勤務
(小児科・精神神経科・小児精神神経科・皮膚科・救命救急をローテート)
平成7年4月 神奈川県立こども医療センター 精神科に勤務
平成9年4月 三重県立小児心療センターあすなろ学園診療科に勤務。
あすなろ学園診療科医師の仕事をするかたわら、松坂市総合相談・伊賀児童相談所嘱託医師として地域関連事業に参加。三重県立西日野養護学校(小・中・高)の校医も兼務し、自閉症などの発達障害とその教育の研究も行う。また、三重県警察本部被害者対策委員会委員、及び県警本部少年課補導員少年非行対策事業講師を務める。被害者学・地域児童精神科医療の習得に研鑚。
平成11年4月 沼津中央病院(神経科・精神科)に勤務。静岡県東部児童相談所も兼務。
平成13年4月 東京医科歯科大学大学院 難治疾患研究所 犯罪精神医学教室 社会人大学院生として在籍心的外傷ストレス障害(PTSD)や企業被雇用者のメンタルへルスの治療・研究に研鑚。
平成15年4月 新橋東口メンタルクリニック開設(診療所管理者)し、地域連携のため、東京都児童相談センター非常勤嘱託医・港区子ども課嘱託医を兼務。

平成18年10月
新橋東口メンタルクリニックを閉院。
閉院後、医療法人 青峰会 くじらホスピタル、 医療法人 秀峰会 楽山病院などで勤務医としてうつ病専門病棟でうつ病の入院治療に関して研鑽。
現在、港区子ども課嘱託医(保育園・児童館巡回指導)、港区立こうなん小学校特殊級学級医を継続的に行っている。
平成20年9月 道玄坂しもやまクリニック開院。

所属学会

日本精神神経学会、日本臨床精神神経薬理学会、日本小児科学会、日本心身医学会、日本児童青年精神医学学会、日本発達心理学会、日本発達障害学会、日本精神科救急学会

資格

精神保健指定医
日本精神神経学会 専門医
子どものこころ専門医(機構) 専門医
日本児童青年精神医学会 認定医
日本臨床精神神経薬理学会 専門医

著作論文

  1. Fluvoxamine,paroxetineおよびmilnacipran単回投与時の副作用発現検討に基づく薬剤選択と服薬コンプライアンス向上の試み(掲載:臨床精神薬理(1343-3474)9巻6号 Page1237-1244(2006.06))
  2. Milnacipranが著効したPTSDの1症例(掲載:精神医学(0488-1281)46巻5号 Page547-549(2004.05)
  3. 小児期の性同一性障害と社会適応(掲載:日本児童青年精神医学会総会抄録集44回 Page168(2003.10)
  4. 胎児期に覚醒剤に曝されていた行為障害の1男児例(掲載:精神神経学雑誌(0033-2658)103巻12号 Page1093-1094(2001.12)
  5. 青年期になって精神分裂病の初回エピソードを呈した学習障害児(掲載:臨床精神医学(0300-032X)30巻11号 Page1303-1308(2001.11)
  6. 児童前青年期の自傷他害に対する措置診察 精神保健福祉法と児童福祉法の狭間から(掲載:日本児童青年精神医学会総会抄録集42回 Page73(2001.10)
  7. 破瓜型分裂病様症状を呈した児童期発症の双極性感情障害の2例 児童期における診断の困難さと親へのインフォームド・コンセントに関する検討(掲載:精神医学(0488-1281)43巻6号 Page643-650(2001.06)
  8. 子どもの入院治療 行動化が激しい破壊的行動障害児の治療 民間単科精神病院の積極的な関わりを通して(掲載:日本児童青年精神医学会総会抄録集41回 Page76(2000.10)
  9. 多次元障害(Multidimensionally Impaired)の3児童例 児童期発症の分裂病と高機能自閉症の狭間から(掲載:精神神経学雑誌(0033-2658)102巻11号 Page1189(2000.11)
  10. 児童思春期精神医学 児童精神医学と精神保健福祉法自殺企図をした8歳女児の緊急措置入院から(掲載:精神神経学雑誌(0033-2658)102巻11号 Page1126-1127(2000.11)
  11. インフルエンザウイルス脳症による意識障害後にADHD様症状を呈した1児童例(掲載:臨床精神医学(0300-032X)29巻11号 Page1503-1509(2000.11)
  12. 小児期発症型行為障害の入院治療 その利点と欠点(掲載:児童青年精神医学とその近接領域(0289-0968)41巻2号 Page156-157(2000.04)
  13. 印象に残った症例 その診断と治療 虐待を受けていた高機能広汎性発達障害の2症例(掲載:精神科診断学(0915-7301)9巻2号 Page147-150(1998.09)
  14. 1自治体単位での広汎性発達障害早期発見の試み(掲載:精神神経学雑誌(0033-2658)101巻1号 Page96(1999.01)
  15. 10歳未満発症の精神分裂病について 過去12年間の当院入院患者から(掲載:児童青年精神医学とその近接領域(0289-0968)40巻1号 Page20-21(1999.01)
  16. こども医療センターにおけるコンサルテーション・リエゾン精神医学の現状 小児における院内リエゾンについて(掲載:神奈川県精神医学会誌(0288-9617)47号 Page75-76(1997.12)
  17. 子どもを受容することが困難な家族へのアプローチと援助】 援助のための基礎知識 親子の間にこころの絆をどう築くか(掲載:小児看護(0386-6289)20巻12号 Page1647-1651(1997.11)
  18. γ-グロブリン大量療法が無効で,血漿交換が奏効した川崎病の1例(掲載:神奈川医学会雑誌(0285-0680)22巻2号 Page311(1995.07)
  19. 骨髄を含む広汎な転移を認めた横紋筋肉腫の一例(掲載:こども医療センター医学誌(0301-2654)24巻1号 Page56(1995.01)